おいしい物を一度食べてしまおう!

「おいしい、幸せ!」というプラスの意識で、プラスのものを食べ、プラスのエネルギーに満ちた自分をつくるようにすると、自信もわいてきます。 

まず、自分を愛してあげてください。そのためにも、食べるものに愛情をもってください。 食べ物を愛することは、自分を愛すること。そして、人から愛されることにつながるのです。

「カロリー計算はしなくてもいいですよ」「食べたいものを食べてください」 カウンセリングでこうお話しすると、「そんな恐ろしいことできません」と、ばとんどの人は不安を訴えます。 

食べることをガマンし続けてきたせいで、自分にとっての適量がすっかりわからなくなっているため、「食べすぎてしまうのではないか」という恐怖感に襲われるのです。 

だからこそ、私はあえて「自分の限界を知るために、一度好きなものを思いっきり食べみてください」とおすすめしています。

適量を知るには、ます自分の胃袋の限界を知る必要があるからです。 

さすがにOOまで食べると、…疲れるな」とか「翌日は体がだるいな」ということを体が理解します。

すると、「じゃあ、どのくらいがいいんだろう」と自分で判断するようになります。 

この自分ご判断する」というのが、とっても重要。 

よく「食べるのは腹八分目までにしましょう」とダイエットの本に書いてあります。 

でも、「腹八分目」とは自分的にとのぐらいなのか知っていますか。 

この不確かな「腹八分目」という情報が、まるでやせる為の基準のようになり、「お朧いっぱいになると太る」という強迫観念を生み出して、ますます食べる量を減らすことになる……。 

そして、いつもひもじい思いをしているから、「食べたい」という気持ちがどんどんでてくる。

という悪循環を生み出しているのです。http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2013/0205/571404.htm

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