水を飲んで血液はサラサラになるのは本当か?

水をがぶがぶと飲んでいると血液がサラサラになるといわれることがありますが、これって本当なのでしょうか?

 

水を飲むことによって、血液がサラサラになるようなイメージ自体はあるかも知れないですが、これは厳密にいうと、ドロドロしていいた血液が水を飲んで、サラサラになるケースというのは実際にはあるようです。

 

ただしです。

 

それはサウナなどで大量に汗をかいたような、水分補給が必要とされる場合に限っての話です。

 

つまり、そのような場合以外は、水を飲んだぐらいでは血液はサラサラにはならないんですね。

 

この水によって血液の流れがよくなるといういわば都市伝説はあまり信じないようにした方がいいでしょう。

血液をサラサラにするために必要なのは、血液中の赤血球や白血球、それに血小板などの細胞成分がどれだけ健康にできるかかです。

一つひとつの赤血球のまくが硬いか柔らかいか、白血球が活性化されてベタベタしていないか、あるいは血小板が群れをなして固まっていないか、といったいくつもの要素が絡み合って血液がさらさらになるかどうかっていうのは決まるんですね。

健康関連の情報はここがおすすめですので参考にしてみるといいと思います。

栄養・食生活 | e-ヘルスネット 情報提供

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