糖尿病にテンペ菌が効果的といわれるのはなぜ?

糖尿病は合併症が発生してしまうと本当に恐ろしい病気ですが、この糖尿病に対して効果的と言われる菌があることを知っていますか?

それはテンペ菌と呼ばれるもので、インドネシアのハイビスカスの葉に好んで繁殖する菌です。

植物分解酵素やアミノ酸を作る酵素が豊富なのですが、より糖尿病との関連で特徴的なのは、抗酸化力が非常に優れている点です。

 

抗酸化力とは体の活性酸素をやっつけてくれる能力のことです。

活性酸素は、体内の老化を進行させたり、内臓や血管などの人の体の重要な部分を錆びつかせてしまうものですが、糖尿病との関連でいえば、インスリンを分泌する膵臓が活性酸素によって、その機能を低下させられてしまえば、インスリンの分泌が低下して、糖尿病になってしまいます。

 

この活性酸素をやっつけてくれる抗酸化力が非常に優れているので、テンペ菌は糖尿病によいとされているんですね。

 

This entry was posted in ヘルシー&ダイエット関連. Bookmark the permalink. Follow any comments here with the RSS feed for this post. Post a comment or leave a trackback: Trackback URL.