南海トラフ地震の対策は地域でも

今後数十年の間に必ず来るとされている南海トラフ沖地震ですが、この地震がきた場合を想定して各地域ではだんだんと防災の取り組みが具体的に実施されるようになってきているようですね。

 

和歌山県の沖合の地域では、この南海トラフがくる前に少しでも、地域に住む人々を津波の被害に遭わないようにと、高台への住民移転を進めているところもあるようです。

もちろん、行政が主導しているものであるため、強制ではないことから円滑に進んでいるとは言い難い面もありますが、それでも、地震に対する意識が確実に上がってきているのは確かなことだと思います。

 

また、各地域だけでなくて、国土交通省においても対策が実施され始めているので、これは地震対策としては良い環境になってきているように思います。国土交通省|国土交通省における南海トラフ巨大地震・首都直下地震対策|トップページには重要な情報が掲載されているので一度目を通しておいても良いのではないかと思いますよ。

 

 

 

 

This entry was posted in かたり. Bookmark the permalink. Follow any comments here with the RSS feed for this post. Post a comment or leave a trackback: Trackback URL.