寝つきを良くするためには

どのようにすれば睡眠をうまく取ることができるのでしょうか。 普段あまり寝つきがよくない人は要チェックです。

お風呂に就寝前、ゆっくりと30分ほど入って、体を温めた状態で就寝する、これがひとつの方法です。

そして日ごろ気をつけるべきは、昼間に筋肉を十分に動かすこと。

スポーツや体を動かす仕事をして、筋肉を疲れさせておくことが大切です。

また日中、外に出て、30分~1時間太陽の光を浴びると、脳からのセロトニンというホルモンの分泌がよくなります。

セロトニンが出てくると、うつ状態が改善し、睡眠もよくなることがわかっています。
セロトニンDojo 公式サイト

民間療法ですが、こんな方法もあります。

生姜1個分を切り刻み、お皿に入れて枕元に置いておくと、生姜の中の香気成分が鼻の粘膜から吸収され、血液から全身にまわります。

これが脳細胞に届くと、精神安定作用、人眠作用があることがわかっています。

不眠症の権威で、岡山大学の森永寛名誉教授は「お腹を温めて眠るといい」とおっしゃっています。

腹巻きやカイロ、なければ手のひらを当てるだけでもいいのです。

お腹を温めると、肝臓にあるL‐トリプトファンというアミノ酸からセロトニンが合成されて、睡眠にいいということです。

寝酒もひとつの方法です。酔わない程度に、就寝前に飲むとよいでしょう。ビールよりも体を温める日本酒の熱燗や赤ワイン、温めた梅酒を飲んで寝ると、かなり効果があります。

 

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