日産自動車は三菱自動車に相当怒っている。

三菱自動車が燃費の性能を偽っていたことについて、自動車の供給を受けて、日産ブランドで販売していた日産自動車としては相当怒っているみたいですね。

車を販売するときには当然性能表示にもとづいた説明をすることになっているでしょうし、顧客はそれを信じて購入しています。

まさか、手元の資料に偽りがあるとは思わないでしょう。

日産自動車としては、今回の三菱自動車の不正については、自社に及んだ影響の範囲内で賠償を求めていくことになるでしょうが、とにかく今は現場の混乱を抑えるのに必死みたいです。

性能表示の虚偽があった車種に関する資料はとりあえず、顧客の目につかないところにおいたとかっていってました。

今後、クレームが増えてくることが予想されますが、その対応だけでも、相当な労力が必要になるでしょう。

三菱自動車「本社から不正指示」報告書で発覚 | 日テレNEWS24 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

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