在宅勤務が増えるのは間違いない!

トヨタ自動車が在宅勤務をできる制度の拡充をしたことが話題となっていますが、日本ではまだ制度の運用などで迷っている企業がほとんどの状態を考えると、さすがトヨタは先進的だな
って感じがします。

在宅勤務は労働者側からみれば、通勤時間の削減になるし、それに、家庭で育児・介護をしている人からすれば転職せずに済むというメリットがありますよね。このメリットはかなり大きいものだと思います。

育児や介護をしながら仕事ができるっていうのは良く知られている事実だと思いますが、通勤時間の削減についてはあまり触れられていませんね。

ですが往復で2~3時間もの時間を1日のうちで節約できるっていうメリットは労働者側にとってみればかなり大きなものでしょう。

その分、仕事の質が上がる、なんていうケースもこれからはでてきそうですね。

となれば、企業側、労働者側、双方にとって良い制度であることは間違いないので、今後も在宅勤務の携帯を増えていくことになりそうです。

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